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LIVE PARK In AKIBA オフィシャルサイトとコミュニティオープン

2009年2月1日より東京・秋葉原で LIVE PARK In AKIBA(ライブパークインアキバ) が開催されています。


LIVE PARK In AKIBAとは〜

言いようのない閉塞感が漂う昨今、そんな重い空気を一掃するかのようなアーティスト・パフォーマンスを2月1日から100日間連続で開催。

昨年6月8日に起きた「秋葉原通り魔事件」を境に秋葉原が変わり、同時に社会全体が変わってしまいました。それまでの多種多様な人が集り、アーティスト・パフォーマンスが楽しめたホコテン(歩行者天国)が無くなり、その後、世界同時多発不況のハリケーンも秋葉原を襲おうとしています。

秋葉原と言えば、世界ブランドの電気街→IT機器集積地→アニメ・ゲーム集積地→アイドル系・萌系の発祥地、といつの時代も最先端の文化を先駆けてきた街。この街に集る人を「オタク」と呼び、ある面では「クライ」とされていましたが、彼らの職業はエレクトロニクス、インフォメーション・テクノロジー、アニメーション、ゲームクリエイター、サウンドアーティストなどで、「職人・プロフェッショナル」がその腕を競い合うことで世界ブランドに成長した街なのです。

一方で、こうした街で行なわれてきたアーティスト・パフォーマンスもホコテンが中止になり、インディーズ・アーティスト(音楽系)も駅前や道路や公園でのパフォーマンスも道路交通法により禁止の一途にあります。音楽に関して言えば「TVに出演したり、販促予算が掛けられる超メジャー級アーティストの音楽しか耳にできなくなった」のが現実でではないでしょうか。デビューしているアーティストでさえ出演機会が減り、インディーズは「ハコ(ライブハウスなど)に人を集めるのがたいへんで金も相当かかる」のが状況で、ハコ利用も減る一方のようです。

こうした秋葉原やアーティストの現状、そして閉塞感漂う世の中を一変させるべくスペースを開設しました。それが「LIVE PARK in AKIBA」。

音楽業界からはエイベックス・エンタテインメント(株)、ソニーミュージック(株)、ダイキサウンド(株)、などのメジャーが出演を承諾。インディーズ系や音楽学校の生徒やアマチュアバンドなども多数出演予定です。
1日20〜30万人が通行する中央通り・秋葉原駅に向かって、音楽ライブやダンス、漫才、手品などが行われます。


(オフィシャルホームページ主催者様ご挨拶より抜粋)




ドリームネッツでは、このLIVE PARK In AKIBA(主催:株式会社ファンタジオ)の主旨に賛同、オフィシャルホームページとオフィシャルコミュニティの作成をお手伝いさせていただいております。

●LIVE PARK In AKIBA オフィシャルホームページはコチラ
※ドリームネッツのビジネス専用CMS「ドリーマ」で作成させていただいております。

●LIVE PARK In AKIBA オフィシャルコミュニティサイトはコチラ
※ドリームネッツの新サービス「Life Space Time」を利用してのコミュニティサイトです。

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