株式会社ドリームネッツ
インターネットアプリケーションの企画開発を行う株式会社ドリームネッツ(広島県福山市 / 代表取締役 井上一成)は全国の地域情報誌や自治体広報紙などを電子ブック化し、一般ユーザーに閲覧・販売する地域情報電子ブック作成サービス・電子ブックモール「TOWNZ」(タウンズ)を開発しました。一般ユーザー向け電子ブックモール「TOWNZ」は3月初旬にオープン予定です。 この電子ブックモールのオープンに先立ち2010年2月13日から出版社や地方自治体等への電子ブック作成サービスを開始しました。

現在書籍・雑誌等出版物の電子ブック化が急速に進んでいます(2008年度の国内電子書籍市場規模は約464億円。前年度比31%増)。ドリームネッツは出版物の中でも各地域に密着した情報を掲載した『地域情報誌』に特化した電子ブックモール「TOWNZ」を開発しました。またモールに掲載される全国の地域情報誌の出版事業者や地方自治体などへは、出版物データから自動で電子ブックを作成するサービスを提供します。
一般的に電子ブックを作成するには自社で専用ソフトウエアを購入するか、電子ブック変換サービスを利用しますが、ドリームネッツの「TOWNZ」は電子ブックの作成(変換)と販売を一元化したクラウド型サービスです。インターネット上で電子ブックを自動作成し、同時にモールに掲載し販売することができるので、出版事業者の手間とコスト削減と新たな販売チャネルを提供します。
また各地域にしか置いていなかった情報誌が電子ブックモール「TOWNZ」で全国に向けて発信することで、一般読者にとっては各地域の新たな魅力を知ることができるので、新たな観光や地域ビジネスの活性化にも繋がるサポートをしていきたいと考えています。

「TOWNZ」の出版事業者向け電子ブック作成サービスは、電子ブック作成や出版社と各情報誌を紹介するページ、電子ブック販売のECと決済機能やサーバーなど、電子ブックの販売管理やPRの機能が揃ったクラウド型ASPです。
「TOWNZ」のその他の活用方法として、一般企業の会社概要や製品カタログなどの印刷物を電子ブック化し、ネット上で見ていただくライブラリーとしての利用が可能です。お客様が電子ブックで閲覧し必要なカタログだけをプリントアウトしていただくなど、企業の販売促進の用途も広がり印刷コスト・通信コストの削減と同時にエコにも繋がります。
※一部抜粋して掲載しております(図説など省略)。詳細は添付ファイルをご覧ください。
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